仕事

【恐怖】就活生に圧力をかけてくる企業(オワハラの実態解説)

ブログタイトル

・オワハラって何?

・オワハラってどんなことされるの?

・オワハラの対処法って?

こんな悩みに対して、解説していきます!

就活生の皆さん、就活で内定出たら、嬉しいですよね!

しかし、内定企業が複数になれば、内定辞退を選択せざるを得ません。

そんな中、企業によるオワハラが流行しています。

\この記事の内容/

・オワハラとは

・企業が圧力をかける理由

・オワハラを回避するには

ストレスなく、就活が進む、それが一番です。

そのために、穏便かつスムーズにオワハラを回避するを目標に解説します。

・現状オワハラを受けているという人にも参考になりますが、法的に戦うなどの対策ではありません

(過度の圧力や違法性を疑う場合は、弁護士をお勧めします)

労働問題弁護士ナビ

オワハラとは

オワハラとは、いったい何なのか?

解説しましょう!

「オワハラ」=就活終われ、ハラスメント

  • 企業が選考中の学生に対して、内定を出すので、他社を辞退して、就活を終わらせろと圧力をかけてくること
  • 場合によっては、脅迫、強要など、違法性があるほどのことがある

就活生に、自社に来るように、選択肢をなくさせる。それが、オワハラです。

現状、内定辞退などで対応に困っている方は、こんなものもあります。

日本法令 早めに伝えてスッキリしよう!内定辞退セット 上田晶美 労務38−2
by カエレバ

オワハラの事例

では、実際のオワハラとはどんなものなのか?

要するに、就活生の囲い込みです。度合いも様々です。

・内定を出したその場で、他社選考を辞退するよう強要された

・他社選考が受けにくいように対応される

・圧力をかける

こういったものが、挙げられます。

他社選考を辞退させる

その場で、電話させたり、他社の選考から辞退するように、促してくる場合があります。

企業側に強制力があるわけではないので、従う必要はありません。

他社の選考を受けにくいようにする

5次面接まである選考や事前研修など、就活生が、他社の選考を受けられないようなスケジュール管理をしてくる場合があります。

入社前に理解を深める意味での、しっかりとした研修が、ほとんどですが、あまりに多い場合は、「卒論に支障が出ると、入社にも影響が出ますので」など理由を付けて回避するのも手です。

圧力をかける

かなり、高圧的に他社の選考を辞退するよう迫ってくるなど、圧力をかけてくる場合があります。

入社後も考えて、本当にやっていけそうか、じっくり考えましょう!

実際のオワハラとは(Twitterより)

かなりひどいものもある

中には、違法性の疑われるものもあります。

本当に、精神的苦痛やその他損害を受けた場合は、周りに相談しましょう。

企業が就活生に圧力をかける理由

では、どうして、企業側がオワハラをしてしまうのか?

・人材として確保したいと思っている

・他社に流れてほしくない

・売り手市場(求人>応募)

・費用的な問題

現状、企業側として、オワハラになってしまうほど、引き留めを行う理由としては、このようなことが理由として挙げられます。

人材として確保したいと思っている

純粋に、志望者を評価して、自社人材として、確保したいと考えているケースです。

最終面接になれば、経営幹部なども面接に参加します。

そういった人たちから、評価を得た人材を、自社の人材として雇用したいから

これが、一般的な理由です。

多数の志望者がいる中で、見つけた優秀な人材をどうしても確保したいので引き留めるということです。

他社に流れてほしくない

これは、僕の友人の体験談なのですが、他社に取られたくないという企業側の意図が感じられます。

・大手証券会社

・ライバル会社の最終選考段階であると伝えると、選考がトントン拍子で進んだ

・その後、選考の段階で、ライバル社を諦めるよう圧力をかけてきた

市場を独占しているような企業の場合、ライバル会社が欲しい人材を先に奪うことができるチャンスは、あまりないです。

そういう場合に、こういったオワハラが起きるようです。

市場内での競争が激しい業界では、起きても不思議ではないです。

売り手市場

最近よく言われる「売り手市場」もオワハラが、流行する原因といえます。

・複数内定を持っている場合が多い

・少しでも、違和感があると他社に流れてしまう。

上記で挙げた理由を踏まえ、売り手市場で、求人が多いので、就活生の選択の幅が広いです。

少しでも、条件の良い会社を選択する余裕が、あります。

そのため、他社に流れる可能性が高く企業側も人材の確保に苦労します。

そういった経緯で、結果として引き留めるという場合があります。

費用的な問題

売り手市場な状況もあり、企業は人材確保に、かなりの費用を費やしている場合があります。

・予算が限られている

・採用に多額の費用が掛かる

限られた予算なのに、採用するためには、多額の費用が必要なのが現状です。

大手の人材会社が主催する就活セミナーに、よく企業がブースを出したりしていますよね?

あれは、1件ブースを出すのに20~30万円ほどだそうです。(規模によって変動)

選考にも、採用担当者だけでなく、現場担当、経営幹部などが参加するので、人件費も増えます。

志望人数が、少ない企業だった場合、どうなるでしょう?

当然、早めに内定を出して、人材確保しようとしますよね。

オワハラを回避するには

回避するというか、穏便に済ませるということですね。

・そういった企業を志望しない

・できるだけ丁寧に対応する

・辞退や他社選考をする理由を明確にする

基本的には、未然に防ぐことを目標に、もし、そういった場面に出くわしても、誠意をもって対応しましょう!

そういった企業を志望しない

そういったところを、まず、志望しないこと

未然に防ぐ対策をしましょう!

入社したいと思って選考を受けているため、そういった企業の対応を見落とすこともあります。

しっかりと企業分析や、リサーチをしましょう!

インターンの参加など、企業内の様子を事前に知ることのできる機会は、有効活用しましょう!

できるだけ誠意ある対応をする

相手は、企業ですが、採用担当は、人です。

誠意ある対応をすれば、大体のことは、問題にはなりません。

丁寧に連絡すれば、相手も理解してくれると思います。

オワハラが、ひどくてどうしたらいいかわからない場合などは、通っている大学などの就活窓口に相談しましょう!(丁寧に対応してくれますよ)

辞退や他社選考を受ける理由を明確にする

自分の人生をより良くしたい、適した職場を真剣に見極めたいという意思を、企業側に提示しましょう!

なぜ、辞退するのか、なぜ他社も選考を続けるのか、理由をはっきりさせることで、お互いの不安や不満を取り除くことにも繋がります。

 

自分に合った適正な職を見つける

すべての企業が、そういったオワハラをしているわけでは、ありません。

企業もオワハラをすれば、マイナスになることがわかっているので、必ずそういった状況に巻き込まれることはないと思います。

しかし、意識しておくことで、対策もできる上に、自分の適した企業に就職することもできるはずです。

相談すること

抱え込まず、相談しましょう!

人生の大きな選択ですので、最後は、自己判断ですが、一人で苦しむことはないです。

過度な圧力をかけられたなら、周りの人に相談しましょう!

・両親や大学などの教授、先生など

・大学などの窓口、リクルートなどの就活相談

豊かな人生に

仕事の選択は、人生で大きな選択です。

本当に自分に適した仕事でなければ、豊かな人生にはなりません。

幸いにも、売り手市場と呼ばれる、就活生に比較的有利な環境です。

自分の本当にやりたいこと、したいことから仕事を探しましょう。

オワハラを過度に、意識しすぎるのも要はないですが、自分の身は、自分で守り、よい就活にしましょう!

 

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